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射水市 黒河 地内
ABOUT
「とやまのデータサイエンスの核をつくる」をコンセプトに、教育・研究・交流が有機的につながる情報工学研究棟を計画しました。建物の中心には4層吹き抜けの交流ホールを設け、上下階の空間を視覚的に連続させることで、人の動きや活動が感じられる開かれた学びの場を形成しています。交流ホールに面して各所にラーニングコモンズやコミュニケーションラウンジなどの学修・交流空間を配置し、学生や研究者が自然に集い、議論や協働が生まれる環境を建物全体に展開しました。外観は既存施設との調和を図りながら、大学の新たな顔として先進性と開放性を表現しています。また既存のDX教育研究センターとはエントランス広場やアカデミックプラザを介してつなぎ、相互の活動が連続する一体的な教育研究拠点としてキャンパス環境の形成を図っています。
TYPE
新築
DATA
| 構造規模 | 鉄骨造4階建て |
|---|---|
| 敷地面積 | 約114,745㎡ |
| 延床面積 | 4.044.55㎡ |
| 竣工年 | 2025 |
| PHOTO | dot DUCK株式会社 内山 昭一 |



